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葬儀について11-1
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今回は葬儀式場の選び方について、ご案内しましょう。
ほとんどの方は、自宅の近くや亡くなられた場所の周辺などに直接入られるのが一般的ですが、もし時間的に余裕があるようでしたら、もしもの時のことを考えて先に調べられておられたがいいのですが、実際には気持ちの面でも、その場面にならないとやらないのが人の性というものなのです。しかし後で後悔はしたくないのも事実ですので、選び方をご案内いたしましょう。
選び方で最初に考えるのは、葬儀を行った場合の料金ですが、これは多少の違いはあっても、ほぼどの斎場も同じ料金帯と言えます。あとはサービスや対応などのソフト面です。その差で価格帯は大きく変わりますが、そこはあまり問題にはならないかと思います。ではどこを見て選んだがよいのでしょう。それは一般の方があまり考えない、知り得ない、「火葬場」までの距離なのです。以前、霊柩車のことをお話ししましたが、霊柩車には搬送に使用する「マイクロ霊柩車(軽霊柩車も含む)」と現代では1番多い「洋型霊柩車」と昔ながらの「宮型霊柩車」の3種があります。ただ地元天草では現在、宮型霊柩車はどの斎場にも存在いたしません。
ではなぜ?霊柩車が斎場選びに必要なのでしょうか。それはその種類によって料金体制が異なり、陸運局への申請次第ではかなり高い料金となっていて、「火葬場までの距離」が問題になるからなのです。霊柩車の料金はタクシー等とは違い10km単位で、ご遺体を車に乗せて火葬場に安置するまでの距離で、その料金が決まります。よって、キロ数が増えれば増えるほど料金は高くなるのです。また先に申しました通り、その種類によっても異なりますし、申請した会社単位でも異なります。一般に、天草での10km内の霊柩料金は、車種で異なりますが2万円台~4万円台となります。距離が増えることにより、20kmで2万円ほど増え、30kmで約4万円ほど増加することになります。葬儀費用は安くついても、火葬場までの距離が20kmに達する斎場や式場は、選ばれないがよろしいかと言えます。普段から、火葬場までの距離を知っておくといいかも知れませんね。
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葬儀について10-1
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前回お話ししました当社の葬儀会員制度について、さらにご説明いたしましょう。
会員には、A=特別会員(当社で葬儀をなされたお宅のご家族(同居の方)全員。
次いで、B=登録された地域にお住いの全住民。
さらに、C=一般会員(登録だけされた個人会員(会員名義と同居されてる方全員))。
そして、企業単位で登録された各企業の社員・パート・アルバイト等のご家族まで。
また、
ほかに、全国組織の儀式サービスやセレモネット共済などがございます。
それぞれに、割引率やサービス内容が異なりますので、当社にお問い合わせください。
亀川斎苑 ☎0969-27-5503 HP.kamegawasaien.com
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